Vol.4は下向きの防御刃と低い組み合わせで受けるブラックシェル4-60Dが注目点。Dの踏ん張る設計も含めて、接触位置と押し出され方を見ます。ブラックシェル4-60Dの解説図へ D/ドットの解説図へ
パッケージ、全封入候補、狙うパーツの画像からBX-35を読みます。最後に4匹それぞれのおすすめ理由と、好みによるおすすめ度をまとめます。

PACKAGE / BX-35
この箱から、6種のうち1個
外箱に並ぶベイは封入候補で、一度に全て揃うセットではありません。狙う部品が目玉以外の候補にも入るか、下の構成一覧で確認しましょう。
ネル「残る場所と、残る回転は違う」
パッケージ画像:販売店掲載画像。商品仕様は下記の公式資料と照合。
30秒の要点
- 封入:6種類の中から1個。全種が入ったセットではありません。
- 見る軸:複数のカスタム候補から1個。目玉の構成が必ず入る商品ではありません。
- 次の行動:構成と目的を分け、同じ条件で比べる項目を一つ決めます。
日本向けBX-35の公式情報を2026年10月17日に確認。設計上の特徴と編集考察を解説し、実測レビューや現在の強さの順位ではありません。

動きの違いを見つけるのが好き。

色や意匠から、お気に入りを探したいな。

形状と条件を分けて考えたい。

仕組みと組み合わせの奥行きを楽しもう。
ムフィーとエイミーの「気になる」を、キャスとネルと一緒に考えます。XENITH COREのキャラクターによる解説です。
01注目する構成を、上側と下側から読み解く
ムフィー
初心者低い防御なら、低い攻撃を全部止められる?
エイミー
初心者踏ん張ることと、長く回ることは、別に見た方がいい?
キャス
外側へ向けて下がる8枚の防御刃で、低い攻撃を受ける設計。 低くセットするラチェット。
ネル
相手の一撃を受けたあと、場内に残れるか、回転も残るか。この二つが同じ結果にならないところに、防御を組む面白さがあります。
この記事で確認する構成
- ブラックシェル4-60D
ブレードは主にぶつかる上側、ラチェットは接続や高さに関わる部分、ビットは床に触れる軸先です。CXでは上側の組み合わせ名も区別します。略号は性能順位ではなく、対象を見分ける手掛かりとして読みます。
狙うパーツ|形・役割・試す意味
ブレードの画像は刃の向きと重なり、ラチェットは接続と高さ、ビットは床に触れる先端へ注目。画像を押して拡大できます。

ブラックシェル
外側へ向けて下がる8枚の防御刃。低い攻撃をどの高さで受けるか、写真の刃先へ目を向けたい。

D/ドット
複数の突起で床との摩擦を高め、押し出されにくさを狙う。場内に残ることと、回転を残すことは別の評価軸。
全6候補を、画像と構成名で見分ける
数字はこの記事内の表示順です。名前は公式のセット内容と照合。観察メモは性能順位ではなく、試す疑問を示します。
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01

掲載画像の色と輪郭を確認。画像を押すと拡大。引用画像:ブラックシェル4-60D | タカラトミー公式資料 ブラックシェル4-60D
目玉の低い防御構成。押されたあとの位置と回転を別々に見る。
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02

掲載画像の色と輪郭を確認。画像を押すと拡大。引用画像:ブラックシェル9-80B | タカラトミー公式資料 ブラックシェル9-80B
01と上側を共有。高い下側とBを含む完成形を見る。
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03

掲載画像の色と輪郭を確認。画像を押すと拡大。引用画像:ユニコーンスティング3-70D | タカラトミー公式資料 ユニコーンスティング3-70D
01とDを共有。中位の高さと別の上側で、受ける姿勢を観察。
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04

掲載画像の色と輪郭を確認。画像を押すと拡大。引用画像:ウィザードロッド1-60R | タカラトミー公式資料 ウィザードロッド1-60R
01と60の高さを共有。Rを含む移動と接触のつながりを見る。
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05

掲載画像の色と輪郭を確認。画像を押すと拡大。引用画像:フェニックスウイング5-80H | タカラトミー公式資料 フェニックスウイング5-80H
高めの構成とH。接触後の姿勢を別の上側から考える。
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06

掲載画像の色と輪郭を確認。画像を押すと拡大。引用画像:ヴァイパーテイル5-70D | タカラトミー公式資料 ヴァイパーテイル5-70D
01とDを共有。高低の違う刃の位置と、踏みとどまる場面を見る。
ベイ・パーツ画像:タカラトミー公式製品情報。候補の画像は同じ比率で掲載し、画像上の大きさを実寸の比較には使いません。
B/ボールの公式資料へ D/ドットの解説図へ R/ラッシュの公式資料へ H/ヘキサの公式資料へ02低い攻撃を受け、Dで場内へ踏みとどまる狙い
ブラックシェル4-60Dは、低い攻撃へ低い防御を合わせる発想です。ブレードの防御刃だけでなく、下側を低くしてどこで受けるか、Dでどう踏ん張るかがつながっています。
押し出されにくさを狙うことと、空回しで最も長く回ることは同じ目標ではありません。場内に残った結果と、接触後にどれだけ回転を保ったかを別々に見ると、自分が防ぎたい負け方に合うかを検討できます。
摩擦を使う設計には、移動を抑える目的と回転の残り方を両立させたい問いがあります。摩擦が高いという説明だけから勝敗や実測の持久順位を決めません。
D/ドットの解説図へ ブラックシェル4-60Dの解説図へ03押されたあとの位置と回転を、別々に見る
- 同じ相手に対し、押し出しとバーストと失速を区別して記録する。
- 接触を受けた高さと、受ける前の傾きを観察する。
- Dの比較ではブレードとラチェットをそろえ、使った床面の状態も残す。
相手・スタジアム・構成・狙ったシュートを残すと、次に変える条件を選べます。回転が止まってから触れ、安全な位置から観察してください。
D/ドットの解説図へ04ブラックシェルの刃か、Dの軸先かを選ぶ
低位置からの攻撃へどう備えるかを考えたい人。対戦相手を決めずに、防御タイプという表示だけで万能さを期待する選び方には向きません。
候補の中で試してみたい動きを、手持ちの部品と照らし合わせます。特定の一つだけが目的なら、候補を選べない販売方式が合うかを先に考えましょう。
封入確率や箱単位の配列は、種類数だけでは分かりません。購入回数による確保も約束できません。
ブラックシェルの解説図へ D/ドットの解説図へ05必要な道具と、公式の確認先
遊ぶにはベイブレードX対応のスタジアムと、ベイの回転方向に合うランチャーが必要です。他シリーズとの混用や無理な装着をせず、組み換え・操作は各製品の説明書に従ってください。
公式掲載の発売日:2024年7月13日。 2026年10月17日確認の公式掲載情報です。現在の在庫・販売継続・購入時の価格は販売先で確認してください。
公式ラインナップ一覧で対象を照合。封入候補の外観は公式の商品画像・説明書も合わせて確認してください。
XENITH COREによる非公式解説です。ベイブレード関連の商標・製品名は株式会社タカラトミー等の各権利者に帰属します。公式仕様と編集上の考察を分け、実測した性能順位ではありません。
用語を整理するならベイブレードXの種類、同じ条件を狙う練習はシュート方法と練習法へ。
064匹なら、どこをおすすめする?
おすすめ度は、4匹それぞれの好み・遊び方との相性を5段階で表した目安です。強さ・勝率・価格のお得度の採点や、実戦テストの結果ではありません。候補を選べない条件も含めて読んでください。
ムフィー初心者
D
押されたあとに残れるかを見たい。防御でも「どこにいるか」を追うと楽しめそう。
選ぶときは
位置の変化を観察したい人向け。回転の長さだけで判断しない。
エイミー初心者
紫のウィザードロッド1-60R
紫の透明感と銀の輪が好み。気になる見た目から、Rという別の軸先も覚えたいな。
選ぶときは
ブラックシェルやDとは別候補。欲しい部品の有無を先に照合。
キャス
Dを共有する3候補
Dと異なる上側・高さの組み合わせを整理できる。残った位置と回転時間を混ぜずに見たい。
選ぶときは
一度の押し合いだけで「防御が上」と決めない人向け。
ネル
ブラックシェル
低い刃で一撃を受け、その後も場内へ残す作戦が気になる。
選ぶときは
攻撃の大きさを追う人より、受ける形を組みたい人に合う。






