3種ともホエールウェーブを採用。5-80Eは高めの構成と、Xダッシュ時に軸先が浮き上がるEを組み合わせ、上から押す接触を狙います。全候補が同じ下側の構成ではありません。ホエールウェーブ5-80Eの解説図へ E/エレベートの解説図へ
パッケージ、全封入候補、狙うパーツの画像からBX-36を読みます。最後に4匹それぞれのおすすめ理由と、好みによるおすすめ度をまとめます。

PACKAGE / BX-36
この箱から、3種のうち1個
外箱に並ぶベイは封入候補で、一度に全て揃うセットではありません。狙う部品が目玉以外の候補にも入るか、下の構成一覧で確認しましょう。
ネル「レールの先で、上から一打を」
パッケージ画像:販売店掲載画像。商品仕様は下記の公式資料と照合。
30秒の要点
- 封入:3種類の中から1個。全種が入ったセットではありません。
- 見る軸:3種で共通するブレードと、異なる下側の組み合わせを分けます。
- 次の行動:構成と目的を分け、同じ条件で比べる項目を一つ決めます。
日本向けBX-36の公式情報を2026年10月17日に確認。設計上の特徴と編集考察を解説し、実測レビューや現在の強さの順位ではありません。

動きの違いを見つけるのが好き。

色や意匠から、お気に入りを探したいな。

形状と条件を分けて考えたい。

仕組みと組み合わせの奥行きを楽しもう。
ムフィーとエイミーの「気になる」を、キャスとネルと一緒に考えます。XENITH COREのキャラクターによる解説です。
01注目する構成を、上側と下側から読み解く
ムフィー
初心者高いベイなら、走っている途中も同じ高さなの?
エイミー
初心者Eが付く構成と、別の軸先の構成は、分けて考えるんだね?
キャス
大きなうねりのある5枚刃で、覆いかぶさるようなスマッシュ攻撃を狙う。 高めにセットするラチェット。
ネル
レールへ触れたあとに姿勢がどう変わり、その次にどこへ当たるか。静止した高さだけでは見えない、動作中のつながりが読みどころです。
この記事で確認する構成
- ホエールウェーブ5-80E
ブレードは主にぶつかる上側、ラチェットは接続や高さに関わる部分、ビットは床に触れる軸先です。CXでは上側の組み合わせ名も区別します。略号は性能順位ではなく、対象を見分ける手掛かりとして読みます。
狙うパーツ|形・役割・試す意味
ブレードの画像は刃の向きと重なり、ラチェットは接続と高さ、ビットは床に触れる先端へ注目。画像を押して拡大できます。

ホエールウェーブ
大きなうねりのある5枚刃で、覆いかぶさるスマッシュ攻撃を狙う。静止した高さと動作中の姿勢は分けて読む。

5-80
高めにセットする5枚刃ラチェット。Eと合わせた一式の高さとして、接触した位置を観察する。

E/エレベート
大きなガイドを備え、Xダッシュ時の浮き上がりを利用する狙い。レール接触、姿勢、次の一打を順番に追いたい。
全3候補を、画像と構成名で見分ける
数字はこの記事内の表示順です。名前は公式のセット内容と照合。観察メモは性能順位ではなく、試す疑問を示します。
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01

掲載画像の色と輪郭を確認。画像を押すと拡大。引用画像:ホエールウェーブ5-80E | タカラトミー公式資料 ホエールウェーブ5-80E
高めの5-80とE。レールへ入った前後の姿勢を見る。
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02

掲載画像の色と輪郭を確認。画像を押すと拡大。引用画像:ホエールウェーブ4-70HN | タカラトミー公式資料 ホエールウェーブ4-70HN
上側は共通、中位の4-70とHN。01とは初動も接地条件も分けて見る。
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03

掲載画像の色と輪郭を確認。画像を押すと拡大。引用画像:ホエールウェーブ3-80GB | タカラトミー公式資料 ホエールウェーブ3-80GB
01と80の高さを共有。別ラチェットとGBで、接触後の姿勢を観察。
ベイ・パーツ画像:タカラトミー公式製品情報。候補の画像は同じ比率で掲載し、画像上の大きさを実寸の比較には使いません。
5-80の解説図へ E/エレベートの解説図へ 4-70の公式資料へ HN/ハイニードルの公式資料へ GB/ギヤボールの公式資料へ02うねる刃とEで、上から届く一打を考える
5-80Eの読みどころは、静止したときの高さだけでなく、走っている途中の姿勢を含めて上からの接触を考えることです。ブレードのうねり、セットの高さ、Eの働きが一つの狙いにつながっています。
一方、Eが設計どおり働く局面と、初動で相手へ触れる局面は分けたいところ。走った場面だけを抜き出さず、接触までに何が起きたかを順番に見ると、狙った動きの条件を追いやすくなります。
浮き上がる設計は、毎回同じ高さから命中する保証ではありません。レールへの入り方、自分の姿勢、相手の位置が絡むため、映像の大きな動きだけで採用を決めません。
E/エレベートの解説図へ03初動・レール・接触を、順番にたどる
- 初動・レールへの接触・相手への接触を順番に区切って観察する。
- 同じ相手とスタジアムで、狙う着地条件をそろえる。
- E以外を試すときは、変えた軸先と高さの条件を記録する。
相手・スタジアム・構成・狙ったシュートを残すと、次に変える条件を選べます。回転が止まってから触れ、安全な位置から観察してください。
E/エレベートの解説図へ04共通ブレードの3構成で、何を試したいか
高い接触と動作中の姿勢を組み合わせたい人。ホエールウェーブという名前だけで、3種すべてにEの動きを期待しないことが条件です。
候補の中で試してみたい動きを、手持ちの部品と照らし合わせます。特定の一つだけが目的なら、候補を選べない販売方式が合うかを先に考えましょう。
封入確率や箱単位の配列は、種類数だけでは分かりません。購入回数による確保も約束できません。
ホエールウェーブの解説図へ E/エレベートの解説図へ05必要な道具と、公式の確認先
遊ぶにはベイブレードX対応のスタジアムと、ベイの回転方向に合うランチャーが必要です。他シリーズとの混用や無理な装着をせず、組み換え・操作は各製品の説明書に従ってください。
公式掲載の発売日:2024年9月14日。 2026年10月17日確認の公式掲載情報です。現在の在庫・販売継続・購入時の価格は販売先で確認してください。
公式ラインナップ一覧で対象を照合。封入候補の外観は公式の商品画像・説明書も合わせて確認してください。
XENITH COREによる非公式解説です。ベイブレード関連の商標・製品名は株式会社タカラトミー等の各権利者に帰属します。公式仕様と編集上の考察を分け、実測した性能順位ではありません。
用語を整理するならベイブレードXの種類、同じ条件を狙う練習はシュート方法と練習法へ。
064匹なら、どこをおすすめする?
おすすめ度は、4匹それぞれの好み・遊び方との相性を5段階で表した目安です。強さ・勝率・価格のお得度の採点や、実戦テストの結果ではありません。候補を選べない条件も含めて読んでください。
ムフィー初心者
E
レールに触れた直後に何が起こるか、ゆっくり再生して見たい。動作のつながりが楽しそう。
選ぶときは
ダッシュ後まで観察を続けたい人向け。
エイミー初心者
白い3-80GB候補
白い中心と銀の波形がすっきりしていて好き。EではなくGBの構成なのも覚えたいな。
選ぶときは
好きな色の候補と狙うビットが一致するかを確認する。
キャス
5-80E
レールへ入る前後で姿勢が変わるかを追える。高さだけを原因とせず、一連の動作で比較したい。
選ぶときは
一瞬の画像だけで攻撃の成否を決めない人向け。
ネル
ホエールウェーブとE
うねる刃と浮き上がりを一打へ重ねる発想が好きだ。相手との高さの関係を考えたい。
選ぶときは
スマッシュ攻撃の狙いに期待する人向け。命中や決着は保証されない。






