Vol.7は円形の2層構成とWBで姿勢維持を狙うケルベロスフレイムW5-80WBが目玉。フレイムを共有する別候補でも、組み合わせが違えば同じ持久とは読みません。WB/ウォールボールの解説図へ ケルベロスフレイムW5-80WBの解説図へ フレイム/メインブレードの解説図へ
パッケージ、全封入候補、狙うパーツの画像からCX-08を読みます。最後に4匹それぞれのおすすめ理由と、好みによるおすすめ度をまとめます。

PACKAGE / CX-08
この箱から、6種のうち1個
外箱に並ぶベイは封入候補で、一度に全て揃うセットではありません。狙う部品が目玉以外の候補にも入るか、下の構成一覧で確認しましょう。
キャス「上でいなし、下で支える」
パッケージ画像:販売店掲載画像。商品仕様は下記の公式資料と照合。
30秒の要点
- 封入:6種類の中から1個。全種が入ったセットではありません。
- 見る軸:複数のカスタム候補から1個。目玉の構成が必ず入る商品ではありません。
- 次の行動:構成と目的を分け、同じ条件で比べる項目を一つ決めます。
日本向けCX-08の公式情報を2026年10月17日に確認。設計上の特徴と編集考察を解説し、実測レビューや現在の強さの順位ではありません。

動きの違いを見つけるのが好き。

色や意匠から、お気に入りを探したいな。

形状と条件を分けて考えたい。

仕組みと組み合わせの奥行きを楽しもう。
ムフィーとエイミーの「気になる」を、キャスとネルと一緒に考えます。XENITH COREのキャラクターによる解説です。
01注目する構成を、上側と下側から読み解く
ムフィー
初心者円形なら、傾くこともなくなるの?
エイミー
初心者WやWBで支えるところが違うなら、同じフレイムでも全部同じではないね?
キャス
フレイムとW/ウィールを重ね、円に近い受け流しを狙う構成。 代表構成は高めのラチェットと、球状軸先の周囲へ壁を設けたビット。
ネル
円形の上側が接触を受けた直後、WBの周囲が姿勢へどう関わるか。上と下で支える場所が違うと考えると、安定という言葉の中身を追えます。
この記事で確認する構成
- ケルベロスフレイムW5-80WB
- ホエールフレイムM3-85HT
ブレードは主にぶつかる上側、ラチェットは接続や高さに関わる部分、ビットは床に触れる軸先です。CXでは上側の組み合わせ名も区別します。略号は性能順位ではなく、対象を見分ける手掛かりとして読みます。
狙うパーツ|形・役割・試す意味
ブレードの画像は刃の向きと重なり、ラチェットは接続と高さ、ビットは床に触れる先端へ注目。画像を押して拡大できます。

ケルベロス/ロックチップ
代表構成の中央部品。別候補のホエールと、共通のフレイムを区別して読む。

フレイム/メインブレード
Wと重ねて円に近い上側を作り、接触を受け流す狙い。Mを使う別レアとは組み合わせが異なる。

W/ウィール
フレイムと組むアシストブレード。ビットのW/ウェッジとは位置も役割も違う部品。


WB/ウォールボール
球状軸先の周囲の壁で姿勢を支える狙い。上側の受け流しと、傾き始めた後の支えを分けたい。

5-80
代表構成の高めのラチェット。別レアの3-85HTとは下側も違い、フレイム単体の比較にはならない。
全6候補を、画像と構成名で見分ける
数字はこの記事内の表示順です。名前は公式のセット内容と照合。観察メモは性能順位ではなく、試す疑問を示します。
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01

掲載画像の色と輪郭を確認。画像を押すと拡大。引用画像:ケルベロスフレイムW5-80WB | タカラトミー公式資料 ケルベロスフレイムW5-80WB
レア1。フレイムとW、WBを合わせ、傾き始める前後を見る。
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02

掲載画像の色と輪郭を確認。画像を押すと拡大。引用画像:ホエールフレイムM3-85HT | タカラトミー公式資料 ホエールフレイムM3-85HT
レア2。フレイムを共有し、MとHT、高さを含む別の完成形。
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03

掲載画像の色と輪郭を確認。画像を押すと拡大。引用画像:ケルベロスダークW1-60F | タカラトミー公式資料 ケルベロスダークW1-60F
01とケルベロス、Wを共有。メインブレードと低い下側は異なる。
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04

掲載画像の色と輪郭を確認。画像を押すと拡大。引用画像:ドランバスター5-80MN | タカラトミー公式資料 ドランバスター5-80MN
01と5-80を共有。別の上側とMNで、接触前後の姿勢を見る。
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05

掲載画像の色と輪郭を確認。画像を押すと拡大。引用画像:ブラックシェル7-70WB | タカラトミー公式資料 ブラックシェル7-70WB
01とWBを共有。中位の高さと別ブレードの受け方に注目。
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06

掲載画像の色と輪郭を確認。画像を押すと拡大。引用画像:コバルトドラグーン4-55WB | タカラトミー公式資料 コバルトドラグーン4-55WB
WBを共有する左回転候補。別売の左回転専用ランチャーが必要。
ベイ・パーツ画像:タカラトミー公式製品情報。候補の画像は同じ比率で掲載し、画像上の大きさを実寸の比較には使いません。
フレイム/メインブレードの解説図へ W/ウィールの解説図へ WB/ウォールボールの解説図へ HT/ハイテーパーの公式資料へ ケルベロス/ロックチップの解説図へ 5-80の解説図へ MN/メタルニードルの公式資料へ02上側の受け流しとWBの支えを組み合わせる
ケルベロスフレイムWは、上側の円形だけでなく、軸先の周囲に壁を置くWBで傾きを抑える発想を組み合わせています。安定という一語で済ませず、当たる前と当たった後、さらに傾いたときの挙動を分けて読むと具体的です。
フレイムを含む別候補でも、WとM、5-80と3-85、WBとHTまで違えば別の構成です。共有する名前だけを根拠に同じ評価を移すのではなく、どの部品を使って何を残したいかを考えます。
姿勢を保持する設計は、傾きが一切起きないという意味ではありません。円形の上側だけを替えた場合とWBまで含めた場合では、比較している対象も違います。
WB/ウォールボールの解説図へ ケルベロスフレイムW5-80WBの解説図へ フレイム/メインブレードの解説図へ W/ウィールの解説図へ 5-80の解説図へ 3-85の公式資料へ HT/ハイテーパーの公式資料へ03傾き始めた時点から、回転の残りを見る
- 傾きが始まる前後を観察し、接触した時点を記録する。
- 場内に残ったかと、回転がどれだけ残ったかを分ける。
- WとMを比較するときは、下側まで一斉に変えない。
相手・スタジアム・構成・狙ったシュートを残すと、次に変える条件を選べます。回転が止まってから触れ、安全な位置から観察してください。
W/ウィールの解説図へ04フレイムの違いと、左回転候補の道具を確認
CXの上側の組み合わせと、姿勢を支えるビットを一緒に考えたい人。共通するフレイム名だけで別候補を同じ目的へ当てはめないことが条件です。
候補の中で試してみたい動きを、手持ちの部品と照らし合わせます。特定の一つだけが目的なら、候補を選べない販売方式が合うかを先に考えましょう。
コバルトドラグーン4-55WBは左回転です。この候補で遊ぶには、別売の左回転専用ランチャーが必要です。右回転用だけでは全候補に対応できません。
封入確率や箱単位の配列は、種類数だけでは分かりません。購入回数による確保も約束できません。
フレイム/メインブレードの解説図へ コバルトドラグーン4-55WBの解説図へ05必要な道具と、公式の確認先
遊ぶにはベイブレードX対応のスタジアムと、ベイの回転方向に合うランチャーが必要です。他シリーズとの混用や無理な装着をせず、組み換え・操作は各製品の説明書に従ってください。
コバルトドラグーン4-55WBは左回転です。この候補で遊ぶには、別売の左回転専用ランチャーが必要です。右回転用だけでは全候補に対応できません。
公式掲載の発売日:2025年7月19日。 2026年10月17日確認の公式掲載情報です。現在の在庫・販売継続・購入時の価格は販売先で確認してください。
公式ラインナップ一覧で対象を照合。封入候補の外観は公式の商品画像・説明書も合わせて確認してください。
XENITH COREによる非公式解説です。ベイブレード関連の商標・製品名は株式会社タカラトミー等の各権利者に帰属します。公式仕様と編集上の考察を分け、実測した性能順位ではありません。
用語を整理するならベイブレードXの種類、同じ条件を狙う練習はシュート方法と練習法へ。
064匹なら、どこをおすすめする?
おすすめ度は、4匹それぞれの好み・遊び方との相性を5段階で表した目安です。強さ・勝率・価格のお得度の採点や、実戦テストの結果ではありません。候補を選べない条件も含めて読んでください。
ムフィー初心者
WB
傾き始めたところから、まだ回れるかを見たい。支える場所を知ると守りも面白そう。
選ぶときは
終盤の姿勢まで観察したい人向け。
エイミー初心者
ピンク系のブラックシェル7-70WB
ピンクの中心と銀の輪郭が好み。かわいい候補にもWBがある点が気になるな。
選ぶときは
気になる色を選べないことは忘れずに。
キャス
フレイム・W・WB
上側のいなしと下側の姿勢保持を別の役割として比較できる。
選ぶときは
同じ「安定」という言葉で全要素を一括りにしない人向け。
ネル
左回転のコバルトドラグーン4-55WB
好きな左回転にWBを組む候補が気になる。いつもの構成とは別の支え方を考えたい。
選ぶときは
この候補には左回転専用ランチャーが必要。右回転用だけでは遊べない。






